港区「ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定されました(令和7年12月1日)

株式会社フィールドキャスターは、令和7年12月1日付で港区「ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定されました。

日頃よりお取引いただいている皆さま、そして日々業務に向き合っているメンバーのおかげで、このたびの認定に至りました。心より御礼申し上げます。

当社は、映像制作・ライブ配信といった“納期”や“現場”のある仕事だからこそ、無理のない働き方を仕組みとして整え、継続的に高品質なアウトプットを提供できる組織づくりを大切にしています。今回の認定は、そうした取り組みが評価されたものと受け止めています。

<当社の主な取り組み>
1)フルリモート制度の導入(個々の都合に合わせた働き方)

家庭やライフステージ、体調、集中できる環境は人それぞれ異なります。
株式会社フィールドキャスターでは、自分の都合に合わせた働き方ができるよう、フルリモート制度を取り入れています。

「移動時間を削減し、成果に集中できる環境をつくる」ことを目的に、働く場所の自由度を高め、業務設計もリモート前提で最適化しています。

2)チャット中心のコミュニケーションで、無駄な時間を減らす

報告・連絡は、原則としてチャットツールを中心に実施しています。
これにより、会議のための会議や、確認待ち・立ち止まり時間を減らし、意思決定のスピードと透明性を高めています。

必要な情報がログとして残ることで、属人的な伝達を避け、チーム全体で状況を把握しやすい体制にもつながっています。

3)社員旅行・ワーケーションで心身のリフレッシュとチームビルディング

海外への社員旅行による心身のリフレッシュ、地方でのワーケーションを通じたチームビルディングも取り入れています。

単なる福利厚生ではなく、「チームの相互理解を深める」「役割分担とナレッジ共有を進める」ことを目指し、属人化を減らして長時間労働を生みにくい体制へつなげるといった観点から、“働き方の質”を底上げする機会として運用しています。

<今後に向けて>

ワーク・ライフ・バランスの推進は、会社にとって「働きやすさ」だけでなく、成果を出し続けるための基盤です。
株式会社フィールドキャスターは、今回の認定を励みに、制度を“作って終わり”にせず、運用と改善を継続しながら、より良い働き方・より良いサービス提供を両立してまいります。

今後とも、株式会社フィールドキャスターをよろしくお願いいたします。

株式会社フィールドキャスター
代表取締役 田中 政和

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