<フル> “俺は何やってるんだ⁉️” 池松壮亮が多忙ぶり明かす 映画『白鍵と黒鍵の間に』舞台挨拶

映画『白鍵と黒鍵の間に』の初日舞台挨拶が行われ、キャストの池松壮亮さん、仲里依紗さん、森田剛さん、松丸契さん、監督の冨永昌敬さんが登壇しました。

池松さんは、無事に初日を迎え「胸一杯というか、長い時間をかけてこの映画を世に送り出してくれた監督には、心から感謝している。こうやって共演者やここにいない人たちも含めて、たくさん刺激をもらいながら、自分も参加することができて幸せだった」と挨拶しました。

なお、池松さんが演じる主人公は、ジャズピアニスト。
役作りにあたり「指から血が出るくらい(ピアノを)練習した。‥嘘です」とにっこり。
会場からは、クスクスと笑いが響きました。

さらに、作中のセリフにちなみ「『自分は一体何をやっているんだ!?』と感じたエピソードは?」との質問が。
池松さんは「割と『俺は何をやっているんだ!?』というのは日常的に思っていて‥ むしろそういうことが人生だと思っている。(この映画のために)ピアノの練習を半年くらいやらせてもらっていて、その期間になぜか他の準備もしていて、フィギュアスケートとボクシングも習っていた」と苦笑い。
続けて「僕は『シン・仮面ライダー』をやっていたけど、その後『せかいのおきく』という映画で江戸時代のう○こ運びもやっていた。その後にピアノを触っていた。何やっているんだろうな‥ 以上です(笑)」と多忙ぶりを明かしました

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