志尊淳が質問攻め!女子高生アスリートの競技に興味津々。「それってさあ、怖くない?」

5月9日、都内で行われた、映画『バブル』公開直前!MX4D体感イベントに、主人公ヒビキ役の志尊淳さんと、荒木哲郎監督、この映画でパルクールアクションの監修を務めた、パルクールシーンで日本の第一人者としての地位を築くZENさんが登壇しました。

パルクールとは、「走る」「跳ぶ」「登る」といった、人間が本来持っている運動能力を鍛えあげ、芸術的かつ機能的に移動するスポーツのこと。

イベント終盤、日本人男子で初めて世界チャンピオンに輝いた世界的パルクールアスリート・朝倉聖さんと、 中学時代に日本王者に輝き、今最もパルクール界で期待されている現役女子高生アスリート・永井音寧さんも参加し、パルクール界にまつわるトークを繰り広げました。

永井さんは、今回のイベントに大阪から参加!幼少期からパルクールを始めたという永井さんは、「6歳のときに友だちのお母さんに『向いてるんじゃない?』って」と、パルクールを勧められたことを話し、志尊さんは、「それってさ、公園とかで始めるの?そういう施設があるの?」と質問。

「自分は施設で始めました。でも公園とかで始める子もいます」と答える永井さんに、志尊さんは「でもさあ、怖くない?6歳のときに、『こっから飛び降りるんだよ』とか言われるんでしょ?怖くない?」と続けて疑問を投げかけると、「自分は楽しいが勝ってました」と、笑顔を見せる永井さん。

志尊は「へえええ〜」と深く頷き、スリルあるパルクール競技を楽しむ少女に興味津々な様子でした。

最後に、劇場でMX4Dを登壇者と観客が体感しながら記念撮影。突然揺れ始めた座席に志尊さんは驚きの表情を見せていました。

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