成田凌の眩しい学ラン姿、こんな同級生と青春を送りたい!映画『くれなずめ』予告映像

成田凌さんが主演を務める映画『くれなずめ』の予告映像が公開されました。映画は近日公開予定です。

高校時代、帰宅部でつるんでいた6人の仲間たちが、友人の結婚披露宴で余興(赤フンダンス)をやるべく5 年ぶりに集まった。久しぶりに出会った彼らは、その余興の後、“披露宴”と“二次会”の間の 妙に⻑い“狭間”の 時間を持て余しながら、昔の思い出に想いを馳せる。

「しかし吉尾(成田)、お前ほんとに変わんねぇよな。なんでそんなに変わんねぇの? まあいいか、そんなのどうでも」

そう、ぼくたちは認めなかった。友人がある日突然、死んでしまったことをー。

友人の結婚式で余興を披露するために久々に集まった高校時代の旧友たちが過ごす、結婚式の【披露宴から二次会までの狭間】を描いた物語。

しょうもないことで笑っていたあの頃があるから、今の自分があることを思い出させてくれる。

誰もが経験したことのある、あの太陽が沈みそうで沈まない、えも言われぬ「くれなずむ」瞬間に名前をつけてくれるような、愛おしい作品になっています。

松居監督ならではの、観る人の予想を超える「仕掛け」も必見です! タイトルの『くれなずめ』は、「暮れなずむ」を変化させ、命令形にした松居監督自身による造語。

日が暮れそうでなかなか暮れないでいる状態、転じて、前へ進もうとしても障害 があってうまく進めないでいる状態を形容しています。

この映画は、笑いとヤセ我慢と切なさが同居した⻘春の残りカスが心に刺さる、様々な狭間に立つアラサー男子6人による驚きと感動の一作となっています。

成田さんの、「もしかして、俺って死んでる?」と、カラオケボックスでマイク片手に友人たちに聞くシーン。死んだ友人とは一体誰なのか。 息を潜めて観てしまう、少し震えた成田さんの声の演技、そして貴重な学ラン姿にも注目です!

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