ジャッキー最新作で本人が歌う主題歌のMVが公開!『ザ・フォーリナー/復讐者』

世界的アクションスターのジャッキー・チェン主演最新作『ザ・フォーリナー/復讐者』が、5月3日(金・祝)より全国公開。
ジャッキー映画に欠かせない要素の一つ、それはジャッキー・チェン本人が歌う主題歌。
この作品でも主題歌「ORDINARY PEOPLE」をジャッキー自身が歌い上げます。
さらに今回、映画でジャッキーと共演した中国の人気女優、リウ・タオとのデュエット版の超エモMVが解禁されました。

これまでも『ライジング・ドラゴン』や『ポリス・ストーリー』シリーズなど、代表作で歌声を披露してきたジャッキー・チェン。
但しこれまでと異なるのはジャッキー演じる主人公・クワンの悲哀漂う表情が味わえる、とっても“エモい”ジャッキーを堪能できます。
無差別テロにより大切な娘を亡くした主人公クワンと、その苦痛を理解しながらも身を案じ、帰りを待つ女性・ケイの切なさを全身全霊で表現する2人の切ないデュエットソングが誕生。
特に、サビでジャッキーの歌いあげる切ない表情に必見。
どこか懐かしいエモーショナルな曲調に、本映像を見る者すべて胸を締め付けられます。

さらに本映像には、二人が熱量たっぷりで歌い上げるシーンに加え、普段の笑顔を完全封印し老けメイクを施したジャッキーとリウの劇中の切ない本編映像も初公開。
娘と2人、ロンドンで暮らすレストランのオーナーだったクワンの身に起きた娘の死。
老けメイクによって体力も気力もなさそうな老いぼれたジャッキーですが、復讐に燃えるクワンの決死の覚悟と、その姿をそばで見守るケイの切ない表情にも注目です。
御年65歳でこれまでのジャッキー・スマイルを完全封印するという新たな意欲作。
ジャッキー・チェン映画史上、最高に“エモい”主題歌が誕生しました。

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