【東京コミコン】『BTTF』の“ビフ”が声優・三ツ矢雄二に怒り! “ドク”は40年愛される理由語る

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日米の映画や漫画、ゲームなどを扱ったポップカルチャーの祭典『東京コミコン2025』。

公開40周年を記念した、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のトークショーが行われ、クリストファー・ロイドさん(ドク役)、リー・トンプソンさん(ロレイン役)、トム・ウィルソンさん(ビフ役)、クローディア・ウェルズさん(ジェニファー役)、そして日本語吹き替え版声優の三ツ矢雄二さん(マーティ役)が登壇しました。

早速、三ツ矢さんがマーティになりきって英語で質問。
主人公の母・ロレインを演じたトンプソンさんに「(息子の)マーティのこと、どれくらい愛している?」と尋ねると、「I LOVE Marty! 彼は夢のような素晴らしい存在。(演じた)マイケル・J・フォックスもここに来たかったと思う。もちろん大好き! 彼も喜んでいるはず。私の息子がこんなに成功しているのを感じとても嬉しい」と目を輝かせました。

次に主人公をいじめるビフ役のウィルソンさんに質問。
三ツ矢さんはうっかり「ドク」と呼んでしまうミス発生!
ウィルソンさんは「ドクと言ったな?」とビフになりきって三ツ矢さんに詰め寄りました。
三ツ矢さんは「sorry」と謝り、改めて「なぜ今はそんなにジェントルマンなんですか?」と質問。
ウィルソンさんは「映画の中では演技をしているからね。誰にも言うなよ〜。本当はいい人なんだ」と答えました。

ドク役のロイドさんは、日本でも大人気の理由について「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は国際的に成功した。理由は全ての人が『自分がどこに行きたいのか?』と考えている。未来なのか過去なのか… それを自分が決めることができるという(テーマが)みんな好きなんだと思う。こうした映画を観ることで、視聴者は『自分だったらどうするだろう』なんて考えることができるのだと思う」と語りました。

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