ルフィ役で25年 田中真弓「ONE PIECEが危ない時もあった!」 映画『ONE PIECE FILE RED』舞台挨拶

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1997年より『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始した『ONE PIECE』。
漫画、アニメともに金字塔を打ち立てる本作が、連載25周年を迎えました。

そんな、アニバーサリーイヤーにふさわしい劇場最新作『ONE PIECE FILE RED』が公開。

公開初日の8月6日に舞台挨拶が行われ、ルフィ役の田中真弓さん、ウタ役の名塚佳織さん、シャンクス役の池田秀一さん、監督の谷口悟朗さんが登壇しました。

田中さんは「海賊王に俺はなる!」と決め台詞で挨拶。
公開初日を迎え「友達から朝メールが来て、劇場に行ったらしく『すごい行列ができている』と言ってくれた。私が劇場に入ってくる時も皆さんが並んでいるところを見た。25年前は誰もがここまで続くとは、想像できなかった」と喜びました。

コミックは全世界累計発行部数4億9000万超え。
アニメは昨年1000話を突破。 そんな作品に25年も携わっている田中さんは、周囲から「ワンピースはいつでも人気でいいよね」と言われているそう。
しかし、決して順風満帆ではなかったそうで「結構、危ない時もあった。だって水曜の夜から日曜の夜に引っ越して、また日曜日の朝に引っ越してって‥ それはなぜですか!?考えてください!?色んなことがあった」と目を見開いてコメント。
放送の“打ち切り”を匂わせる状況も、多々経験したそうです。

『ONE PIECE FILE RED』は絶賛公開中!

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