「ホロコーストは真実か、虚構か―」 映画『否定と肯定』日本版予告編が完成!

2016年トロント国際映画祭正式出品作品、レイチェル・ワイズ、ティモシー・スポール、トム・ウィルキンソンというイギリス
を代表する名優たちによる、ホロコーストを巡る法廷劇『否定と肯定』の日本版予告編が公開されました。

この作品の元となった裁判は、欧米でセンセーショナルに報道され、注目を集め、議論を巻き起こし続けました。
「歴史とは、そして言論の自由の定義とは何なのか―。」
揺るがぬはずの歴史上の事実を裁判で争うという衝撃の実話にぜひ注目してご覧ください。

【STORY】
1994 年、アメリカのジョージア州アトランタにあるエモリー大学でユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)の講演が行われていた。彼女は自著「ホロコーストの真実」でイギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィングが訴える大量虐殺はなかったとする”ホロコースト否定論“の主張を看過できず、真っ向から否定していた。
ある日、アーヴィングはリップシュタットの講演に突如乗り込んだ挙句に、名誉毀損で提訴という行動に出る。
異例の法廷対決を行うことになり、訴えられた側に立証責任がある英国の司法制度で戦う中でリップシュタットは〝ホロコースト否定論“を崩す必要があった。
彼女のために、英国人による大弁護団が組織され、アウシュビッツの現地調査に繰り出すなど、歴史の真実の追求が始まった。
そして 2000 年 1 月、多くのマスコミが注目する中、王立裁判所で裁判が始まる。このかつてない歴史的裁判の行方は―。

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