<独占インタビュー>デビュー20周年の『スキマスイッチ』 「想像してないところに来た」「見た目もよく! 歌い続けるための体づくりを」

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男性2人組ユニット『スキマスイッチ』(大橋卓弥さん、常田真太郎さん)。

東京・銀座で行われた『YAMAHA MUSIC SCHOOL×スキマスイッチ SYNC-BEAT CONCERT』に参加しました。
このコンサートは『ヤマハ音楽教室』が70周年を迎えたことを記念して、「音楽を奏でる喜びをより多くの方と共有したい」と企画され開催。

『スキマスイッチ』の二人は、一般公募で集まった楽器演奏とコーラスの音源に合わせ、中島みゆきさんの名曲『♪時代』と、自身のヒット曲『♪全力少年』を披露しました。

なお、一般から集まったコーラスは男声と女声2種類。
楽器の音源は、ギターやピアノ、トランペットなど13種類。
ステージに設置された、複数のスピーカーから流れ、まるでその場で音楽が流れているようなが臨場感に包まれました。

イベント終了後、フィールドキャスターは、独占インタビューに成功!

今回、一般参加型のコンサートに出演してどうだったか?
大橋さんに尋ねると「新しい経験をさせてもらったなという感じです。やっぱり自分たちの曲を聴いて下さっている一般の方々と、一緒に演奏する機会は中々ないので、すごく嬉しかったです。何より皆んなが楽しんでいるということが伝わってきて、音楽をやってる身として非常に感動しました」。

常田さんは「テクノロジーの凄さをすごく感じました。新しい音楽に関するテクノロジーの使い方が、どんどん生まれてくるんだろうなというのも、すごく楽しみです」と語り、参加された方へ「コラボしたヤマハさんを通じて、(音楽を)習っている方が沢山いらっしゃると思います。やっぱり(音楽を)続けていることのすごさというのも、僕は感じているので、やめないでほしい。演奏する素晴らしさと楽しさを、味わい続けてほしいと思います」と、エールを送りつつ、感謝しました。

2003年にデビューし、昨年で20周年。
ここまで続けてきて、改めてどういう心境なのか?
大橋さんは「何よりも皆さんが、僕たちの作った音楽を受け取って下さったことへの、感謝の気持ちでいっぱいです。10周年の時も『あぁ、もう10周年かぁ』と思いましたけど、20年目がやってくると、より色んな新しいことを経験させてもらったなという気持ちが強いです。だからこれからも、お客さんとの出会いとかが楽しみです。20年応援してくださった方のためにも、ここから先も走っていきたいなと思います」。

常田さんは「想像してない場所に来たので‥ もう1年1年楽しんでいく。先輩とかは昔から『続けることの難しさ』と、本当におっしゃっていますので、感慨深いです。皆さんのおかげで続けさせてもらっているというのを、やっぱり(20周年を)迎えてみて、より強く思います」と、語りました。

イベントでは、当日46歳を迎えた大橋さんへ、バースデーサプライズも実施。
それに伴い、40代のうちにやっておきたいことは何か?
尋ねると「迷わず一択‥ 体を作っておきたい(笑)。 本当に僕もシンタくん(常田さん)もそうですけど、痩せたり太ったり‥ この40代後半から50代に向けて、それこそ歌い続けるための体を作るというのが、一つやらなきゃいけないことですね」と苦笑い。

具体的に心がけていることは「最近は週に1〜2回は、汗を流すようにしてます。でも中々思ったように体重が落ちてこなかったりとか、体力も無くなっていることを感じるんです。もう、とにかく体が健康的に! それで見た目も良かったら、より良いんだろうなと思います」と、笑顔で語りました。

今年は21年目。
目標を大橋さんは「長年夢見ていた、自分たちが主催した『スキマフェス』をやります。それを成功させたいです」。

常田さんは「(スキマフェスを)何としても成功させたいというのと、その時期にオリジナルアルバムも出すので、それもしっかり届けてきたいです」とアピールしました。

20周年記念ベストアルバム『POPMAN’S WORLD -Second-』は、発売中。
新オリジナルアルバム『A museMentally』は、2024年7月10日発売。
『スキマフェス』は地元の愛知県にて、2024年7月13日~7月14日に開催。

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