ミス・ワールドのソーラン節が可愛すぎる!ミス・ワールド2021日本代表コメント、ファイナリスト合同パフォーマンス

10月12日、ヒューリックホール東京で行われた、ミス・ワールド2021日本大会に、 応募総数7,586名、満16歳以上28歳以下の日本国籍を有する未婚女性で、全国6カ所で実施された予選を勝ち抜いた31名のファイナリスト達が出場し、ミス・ワールドファイナリストたちのプレゼンテーションや、ダンス・歌の合同パフォーマンスなどが行われました。

日本代表には星たまきさん(ほし・たまき/東京都/20歳/早稲田大学・社会科学部)が選ばれました。

普段の活動について星さんは、「私のいまの活動は絵本作成です。絵本をつくって、絵本を通して、子どもたちにSDGsであったり、社会課題を教える活動をおこなっております」とコメント。

また、「二十歳には見えない大人っぽさ!」という記者からの声に対し、「実はアメリカで15年間暮らしていたのですが、アメリカンなところがなにか(他と)違うのかなあというふうに思いますね。ずっと日本が憧れだったので、いま日本に帰ってきて、日本の大学生をやらせていただいているのですが、本当に幸せです」と、満面の笑みを浮かべました。

早稲田大学を卒業し、海外の大学院へ進むことも考えていたという星さんは、「私はもっと日本にいたい、日本でできる活動はもっとあるはず、なので日本の大学院へ進み、日本のことをもっと知り、将来は日本の代表として、世界の機関と働きたいと思っております」と、ゆっくりと自分の言葉に力を込めて答えました。

アナウンサーやモデルといった仕事に対する興味を記者が尋ねたところ、「私がミス・ワールドの好きなところは“目的のある美”だと思っていて、”美”だけに頼りたくない」「社会活動にもっともっと自分を、そっちの方向へ押していきたいと思っております」と、表情からは強い意志が窺えました。

ミス・ワールドとは、1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われ、世界3大ミスコンテストの中で最も歴史が長く、参加国数が131ヶ国と世界最大規模を誇る大会となっています。 ミス・ワールドは水着審査がありません。代わりに重要視される審査がBeauty With a Purpose(BWP)=目的ある美という審査です。BWP審査を「社会貢献活動の審査」と表記することが多いですが、そこにはミス・ワールドが67年間ぶれずに守ってきた理念があります。 それはミス・ワールドに”選出される者の美に世界が日本が熱狂する”その美に集まる力を、視線を、社会貢献活動に向け社会に還元するという事。

日本代表に選ばれた星さんから、そのメッセージを強く感じる大会でした。

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