「スカートがカワイイね」別所哲也がハローキティに胸キュン SDGs促進フィルム上映  @ショートショートフィルムフェスタ

今月16日、米国アカデミー賞公認の映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』の一環で、企業や広告会社がブランディングを目的に製作した、ショートフィルムの祭典「BRANDED SHORTS 2021」が行われました。

映画祭代表の別所哲也さん司会の元、イベントの第一部が進行。
今治.夢スポーツ会長で元サッカー日本代表監督の岡田武史さんが登壇し、
制作協力している、SDGsの理解を促進するための小学生向け動画について紹介しました。

岡田さんは今回、動画製作した思いを「私は個人的に40年以上、環境保護活動を続けてきた。最初は今治に環境教育プログラムを行う自然塾を作り、冊子も作った。これをもっともっと子供達に広めるべきだと考えてくださったのが‥ 僕には似ても似つかないハローキティちゃん。合体して、フィルムにして、別所さんが長年やっているこのショートフィルムフェスに出して、SDGsや環境を考える機会をもっと提供できるのではと考えた」と語りました。

制作したショートムービー『わたし、地球』の予告編も上映。
キティちゃんが地球と出会い、誕生からどのような変化が起きているのか考えていく内容だ。

上映後、キティちゃんも登壇。
「こんにちは〜!!」と元気よく挨拶すると、本プロジェクトへの思いを説明。
「SDGsを達成することが、皆が笑顔で仲良く『ハロー!』って言い合ってくれる世界が続くことになると思っているから。これは私がずっと願い続けていること。そのためには1人1人が環境や全ての生き物に、思いやりの気持ちを持つことが大切。SDGsもきっと皆の思いやりの力で達成できると考えている」とアピールしました。

キティちゃんのフリフリスカートを見た別所さんは「本当にカワイイ」と胸キュン。
「こうやって可愛いキティちゃんがSDGs訴えてくれればいろんなことが変わる。子供たちももっと知りたいと思える。ボクはこんな可愛いスカート着れない。素敵だな」と会場を和ませました。

ラストは一同揃ってフォトセッション。
別所さんと岡田さんは、キティちゃんと同じ“ハートマーク”のポーズで決めました。

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