【花田優一】父・大相撲貴乃花親方の背中を語る!「生粋」「夢ではなく、使命で生きる。」

大相撲貴乃花親方の長男で、靴職人の花田優一さんが著書「生粋(ナマイキ)」(主婦と生活社)「夢でなく、使命で生きる。」(ポプラ社)の発売イベントに出席。
優一さんの父、貴乃花親方は現在、元横綱日馬富士関の暴行問題の渦中にあり、イベントにはたくさんの報道陣が集まったが、それについて語られることはなかった。
優一さんは書籍について、「両親や妹のことも愛していますし、声を大にして親への愛情とか語りたいんですけど、(編集されてしまうと)伝えたい愛情ではなくなってしまうかなと思って、本では自分の人生の基盤になっている家族のことはあまり書かないつもりだったんですけど、読み返してみると結構書いてあったんだなーと思いました。」と語り、父、貴乃花親方について、「男としての師匠は父だったので、そういう部分でもやっぱり(父のことを)書かないで本はできないなーというのはありました。」と語りました。
また、父親の一番尊敬するところを聞かれた優一さんは「家族にだったら甘えても良いところを、家族に一番背中を見せて、その背中がかっこいいというのは、父というカテゴリーじゃなくても男として憧れるかなというのは今でも思います。」と父、貴乃花親方について語った。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る