【石井正則が紡ぐ真鶴の音】真鶴半島イトナミ美術館プロジェクト

2017年3月24日 神奈川県・真鶴町で「真鶴半島イトナミ美術館プロジェクト」というプロジェクトが行われています。
このプロジェクトは美術館があるわけではなく、真鶴での人々の営みや暮らしそのものをアートだと捉え、町全体を美術館と見立て、その魅力を発信していこうというプロジェクトです。
真鶴町には「美の基準」という独特な町条例が存在します。
この条例は「小さな人だまり」や「静かな背戸」など、69のキーワードからできていて、町の景観を守るためであったり、息づかいや気配というような、日本人独特の感性が詰まった条例です。
この「美の基準」はその内容が評価され、世界デザイン都市サミットにも招待されました。
そんな世界からも注目を集める真鶴町に今回、俳優の石井正則さんを招き、「アート×語り」といコンセプトのもと、真鶴町をレンタルサイクルで移動し、真鶴町の空気や、町並み、食、などを体感してもらいました。
真鶴の美しい風景と美味しい食、そして石井さんが紡ぐ“真鶴の音”をご覧ください。

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