片寄涼太、松本穂香のインスタに出たいと熱望!!映画「きみと、波にのれたら」

アヌシー国際アニメーション映画祭・クリスタル賞(グランプリ)受賞作品『夜明け告げるルーのうた』(17年)、日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞受賞作品『夜は短し歩けよ乙女』(17年)、昨年Netflixで配信がスタートした「DEVILMAN crybaby」など数々の話題作を世に送り出し、疾走感と躍動感に溢れる自由闊達な映像表現で、日本のみならず世界を魅了してきた湯浅政明。
活躍の勢いがとどまることを知らない湯浅監督待望の最新作は、海辺の街を舞台にした、消防士の青年・港(みなと)とサーファーの大学生・ひな子との、運命的な恋を描くラブストーリー。

声の出演として、“港”役に、人気ダンス&ボーカルグループGENERATIONS from EXILE TRIBEでボーカルを務める片寄涼太。
ドラマ・映画他ジャンルを超えた展開が話題の『PRINCE OF LEGEND』(18年~)への出演や、配信中のネットドラマ「TOKYO COIN LAUNDRY」では主演を務めるなど俳優としても今後の活躍が期待されている片寄が、声優に初挑戦する。また、港と恋に落ちるヒロイン“ひな子”役には、『嘘を愛する女』(18年)、『センセイ君主』(18年)、『人魚の眠る家』(18年)など話題作に続々出演、『恋のしずく』(18年)では映画初主演も果たし、演技派の女優として抜群の存在感を発揮する川栄李奈。
さらに港の妹・洋子役にテレビドラマ「この世界の片隅に」(18年)で、3000人を超える中からオーディションを勝ち抜きヒロイン“すず”役を熱演、確かな演技力に注目の集まる松本穂香。
港の後輩消防士・川村わさび役に『コーヒーが冷めないうちに』(18年)や「アシガール」(18年)で好演、「今日から俺は!」(18年)のツッパリ・伊藤役で大ブレークを果たし、本年度の日本アカデミー賞で話題賞と新人俳優賞のW受賞を達成した伊藤健太郎と、人気、実力を兼ね備えたフレッシュな二人が脇をかため、最旬豪華キャストが実現した。

そんな映画「きみと、波にのれたら」の声優陣による初日舞台挨拶が開かれた。

イベントでは「この夏挑戦したいこと」をフリップに絵を描いて発表され、片寄さんは松本さんのインスタグラムの企画「週刊松本穂香」に出たいと発表。
「週刊松本穂香」は松本さんがインスタグラムでやっている企画で、ルービックキューブと会話してみたり、けん玉を人と見立ててみたりと松本ワールド全開の人気企画です。

イベントのステージ上で出たいですと熱望する片寄さんに松本さんは「じゃあこの後!」と即答すると「やったー」と笑顔で喜ぶ片寄さんでした。

この後上がるであろう松本さんのインスタグラムに注目です。

©︎2019「きみと、波にのれたら」製作委員会

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