「パートナーシップ構築宣言」を最新版に更新しました

パートナーシップ構築宣言 ロゴマーク

株式会社フィールドキャスターは、2026年7月27日付けで「パートナーシップ構築宣言」を最新版の内容に更新し、代表取締役 田中政和の名前で改めて宣言しました。

パートナーシップ構築宣言とは

「パートナーシップ構築宣言」は、発注する立場の企業が、取引先の皆様との共存共栄と新たな連携に取り組むことを、企業のトップ自らが宣言する取り組みです。国が定めた望ましい取引のルール「振興基準」を守ることも、あわせて宣言しています。

宣言した内容

今回、最新版の内容に更新したうえで、以下の取り組みを宣言しています。

重点的に取り組む3つ

  • 企業間の連携:カメラマン・編集者・音声技術者などの協力会社やフリーランスの皆様と、オンラインでの打合せやクラウドを通じた素材の受け渡しを標準にし、リモートで働ける環境づくりを支援します。生成AIなど新しい映像制作ツールの活用ノウハウも共有し、共同で検証を行います。
  • IT実装支援:クラウド上の素材共有環境を取引先にも開放し、大容量の映像データを追加の負担なくやり取りできるようにします。あわせて、素材や個人情報を安全に受け渡す方法についても助言・支援します。
  • BCP・事業継続:災害時などでも生配信・撮影を続けられるよう、機材や回線のバックアップ、代替要員の確保について取引先とあらかじめ取り決め、取引先の事業継続計画づくりにも助言を行います。

あわせて宣言していること

  • 直接の取引先だけでなく、その先の取引先まで価格転嫁できるような価格決定を行い、その旨を情報発信します。
  • 取引先には不当・不合理な依頼をせず、取引価格は相場などのデータに基づいて合理的に依頼・交渉します。
  • 事業活動で得られた利益やコストダウンなどの成果を、取引先との間で「50/50」となるよう分かち合います。
  • 下請代金は約束手形を用いず、現金(銀行振込)で支払います。

宣言文の原本は以下の画像のとおりです(画像をクリックすると、公式ポータルに掲載されている原本PDFが開きます)。


株式会社フィールドキャスターのパートナーシップ構築宣言 1ページ目


株式会社フィールドキャスターのパートナーシップ構築宣言 2ページ目(署名部分)

今後も取引先の皆様との共存共栄を大切にしながら、事業に取り組んでまいります。

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