【ミス日本候補】医師を目指す女子高生が『救急法』を実演!「目の前の一人を救いたい」まっすぐな思いに感動

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【第59回ミス日本コンテスト2027 東日本地区大会】が行われ、21名の出場者の中から、本大会に進出する8名のファイナリストが選出されました。

審査では、洋服審査に加えてスポーツウェア審査も実施。出場者はそれぞれ質問に答えたほか、特技のダンスやゴルフのスイング、趣味の日本舞踊などを披露し、それぞれの個性や魅力をアピールしました。

今回、ファイナリストとして最初に名前を呼ばれたのは、医師を目指す高校3年生の白井紗那さん。審査では、特技として救急法を実演しました。

フィールドキャスターの独占インタビューでは、救急法を学んだ理由について、「私はもともと医療系を目指しているので、本来なら大学に入ってから『救急法』を学ぶので、学ぶ必要はないと親からは言われたのですが、私は目の前で一人が倒れていた時に、今すぐにでも助けたいという思いがあり、地元のほうで学ばせていただきました」と明かしました。

ミス日本コンテストは、「日本らしい美しさで社会をより良くする」という理念のもと、夢を叶えるための実力を備えた女性の輩出を目指しています。

評価基準は、日本らしい美しさを作る「内面の美」「行動の美」「外見の美」の「3つの美」。今回選ばれたファイナリストは、10月から毎月行われる特別な勉強会を通して総合的な美を磨き、来年1月に開催される本大会に臨みます。

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