【独占】MON7Aインタビュー メジャーデビュー後の“本音”「芸能人とは思っていない」、夏の温泉旅行でまさかの…?
“令和teen”のためのガールズフェスタ『TGC teen 2026 Summer supported by PROF』が開催!
今年1月に1stシングル『♪TOGE TOGE』でメジャーデビューした、シンガーソングライター・MON7Aさんが登場しました。
この日は、7月に配信リリースされたばかりの『♪FLASH BLUE』と、スマッシュヒット曲『♪僕のかわい子ちゃん』を披露。
独特の浮遊感と透明感のある歌声で、同世代の観客たちを魅了しました。
イベント出演後、MON7Aさんはフィールドキャスターの独占インタビューにも対応。
今回の『TGC teen』に出演した感想について聞くと「いつものTGCより、もっとみんなとの距離が近かったです。今回は(客席に)同世代の子たちがたくさんいたので、より友達感というかアットホームな雰囲気があり、俺もいつもより緊張せずパフォーマンスできました」と、声を弾ませました。
MON7Aさんは以前、ABEMAの『今日、好きになりました。』にも出演。
共演者たちも、今回のイベントに出演しており、再会したそうで「『ひなちゃん(長浜広奈さん)だ!』と思って、すれ違い様に手を振りました。仲良しのきんご(内田金吾さん)とはると(今井暖大さん)もいたのでTikTokを一緒に撮ってもらいました。あとは小林ゆあちゃんと何度かすれ違いました。話してみたかったので話しかけてみたら『夏休み編も出るんですね。メッチャいつも見ています!』と言いました」と、嬉しそうに振り返りました。
メジャーデビューして約半年。
生活の変化について尋ねると「大変だなと思うこともあるんですが‥ 俺が毎日、夢にまで見ていた生活が続いています」と、素直な思いを口に。
「大変だと思うこともありますが、今が人生で一番幸せな瞬間だと思っています。メジャーデビュー後はより俺という存在を知ったり、アーティストとしての俺を知ってくれたり、また新しい俺を知ってもらえる期間になっている」と、飾らない言葉で心境を表現しました。
同世代を中心に、人気を集めているMON7Aさん。
プロとしての信念について、尋ねると「全然自分のことを芸能人とかは思っていなくて、本当に自然体でというか‥ 自分に自信はあるんですが、それよりどんな状況になっても俺は俺自身を信じているので‥ 高校生の頃にアルバイトをしていた俺と、良くも悪くもあまり変わっていないと思います」。
どんな環境に身を置いても、自分らしさを見失わないことを明かしました。
夢を実現するため、努力も重ねてきたそうで「夢があったら、自分自身に覚悟を持つことが一番大事だと思います。自分がやりたいことのために『これは必要ないな』や『これがあったらダメだな』と思ったことは頑張って(克服した。)本当に『一人で生きていく!』くらいのレベルで自分を信じないとダメかなと思います」とのこと。
「自分のやりたいことをやる」と決めている一方、「絶対に人に迷惑だけは掛けないと決めています。自分がどんなにやりたいことがあっても、その中で人に迷惑を掛けることがあるなら『絶対にやるな!』と決めています」と、周囲への気遣いも忘れません。
現在は夏真っ盛り。
プライベートで何か思い出はないか?
尋ねると「箱根行きました!地元の友達と旅行で、温泉とサウナに入りました。海、カフェ、温泉、サウナ、そのあと蕎麦屋に行った」そう。
蕎麦店では思わぬ出来事があり「カラオケがあったので、自分の曲を歌ってきました(笑)Mステ(ミュージックステーション)に出る、2〜3日前だったので、お兄ちゃんみたいな先輩に『お前やってこいよ!かましてこいよ』みたいに言われて歌いました」と照れました。
さらに「明日からタイへ行きます」と明かし、「1週間くらい一人旅してきます。(現地では)とにかく服を買いたいですね。業者みたいに買いあさりたいです(笑)」と、束の間のオフへの期待ものぞかせました。
