マイケルの甥 ジャファー・ジャクソン来日「叔父が愛した日本に来れて光栄」 映画『Michael/マイケル』ジャパンプレミア

伝説の“キング・オブ・ポップ”、マイケル・ジャクソンさんの軌跡を描く、映画『Michael/マイケル』。ジャパンプレミアが行われ、マイケルさん役で実の甥のジャファー・ジャクソンさん、幼少期のマイケルさん役のジュリアーノ・ヴァルディさん、プロデューサーのグレアム・キングさんがレッドカーペットを歩きました。

会場には多くのファンが集結。
大歓声が響き渡り、その熱気はまるでマイケルさんのライブ会場を思わせるほどでした。

ジャファーさんは、できる限り多くのファンとの握手やサインに対応。
マスコミの取材も欠かすことなく対応。
ファン一人一人を大切にする姿は、マイケルさんの面影を感じさせました。

ステージに登ると、ジャファーさんは「ここに来れてとても光栄です。マイケルは日本と日本のファンをものすごく愛しておりました。皆様に早くこの特別な作品を観ていただきたいです」と感慨深げに挨拶しました。
ヴァルディさんは「マイケルが大好きだった日本に来られて嬉しい」と喜ぶと「どうもお招きいただきありがとうございました!」と日本語で挨拶。会場から拍手が湧きました。
また、ヴァルディさんはイベント中、少しでも間があればずっとダンス。
ゲストの香取慎吾さんが「君は本当に踊りたいんだね!」と笑いました。

映画『Michael/マイケル』の日本公開は6月12日(金)から!

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