斎藤工プロデュース ラーメンと女子高生の青春映画 「舌と心で味わって」 『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026』

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アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026』が開催。

上映作『私たちが麺処まろに通うまでに至った件』をプロデュースした、斎藤工さんがレッドカーペットを歩きました。

本作は実在する『麺処まろ』がモチーフ。
コロナ禍に翻弄された4人の女子高生たちが、ラーメンをきっかけに距離を縮め、友情を育んでいく物語です。

「食の記憶」をテーマにした特別プログラムとしての上映のため、鑑賞券とラーメン券がセット。
斎藤さんは「舌で心で作品を味わっていただきたい」とアピールしました。

女子高生を演じた梨里花さん、大野 嘉悦さん、一萬田心都さんも登壇。
梨里花さんは「私も実際に『麺処まろ』に行って、全商品食べて本当に美味しかった。美味しいラーメンと共に楽しんでほしい」と、目を輝かせました。

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