スキンケアブランド「rall.+(ラルプラス)」ブランドローンチ発表会に、ブランドをプロデュースする後藤真希さんが登壇しました。
後藤さんは、「ブランドを立ち上げることが決まってから、一つひとつ丁寧につくってきたものなので、ようやくこの日を迎えられて嬉しいです」と笑顔でコメント。
イベントでは、10代からの「肌遍歴」を振り返るコーナーも実施。13歳のデビュー前後の写真が紹介されると、当時をこう振り返りました。
「写真の頃は、ほとんど毎日メイクをせずに学校へ通っていました。でも、夏休み中にモーニング娘。としてデビューすることが決まって、加入後は毎日のようにメイクをする生活に変わりました」
さらに、「今まで塗ったことがないくらいたくさんのコスメを使う毎日で、メイク落としも中途半端だったのか、めちゃくちゃニキビができてしまって。睡眠時間や食生活も一気に変わったので、肌って本当に正直に出るんだなと思いました」と、当時の肌荒れについて明かしました。
また、「40代になって水光肌を育てるために積み重ねていること」を聞かれると、「豆腐タッチ」とフリップで回答。
「自分の肌を『絹のお豆腐』だと思って、優しく触ってケアしてあげることが大事だと思っています」と、美肌の秘訣を語りました。
