【制服アワード】新グランプリ爆誕! 目標は「無人島でサバイバル」「お医者さん役」
日本一制服が似合う男女を決める『第13回 日本制服アワード』の授賞式が行われました。
今年は全国から約3000人の中高生からの応募があり、選ばれたのは22名。
出身地は首都圏の他、大阪、愛知、新潟、北海道、福岡など様々。
はにかんだ笑顔でランウェイを歩く姿が、とても初々しくキュートに感じられました。
女子グランプリに輝いたのは、埼玉出身の紗和さん。
高校2年生で、ABEMAの『今日、好きになりました。」シリーズに出演経験もあります。
男子グランプリに輝いたのは、茨城出身の倉澤俊さん。
高校2年生で、同じくABEMAの『今日、好きになりました。』シリーズに出演経験があり、橋本環奈さん主演“月9”ドラマ『ヤンドク!』では、医療センターで外来受付担当の山崎海斗役で出演しています。
紗和さんは「今日は『私が一番だぞ!』という勢いで堂々とステージを歩けたので、本当に良かったし、すごい楽しかった。フィナーレで手を振った時もみんなが笑顔で反応してくれて、とても楽しいステージになりました」と目を輝かせました。
今後の活動での目標については「私はタレントとしてマルチに活躍したい。ドラマ出演はもちろん、バラエティーも目指している。いずれ地上波で活躍できるタレントさんになりたい」とし「自分の素を活かし、体を張って色んなことに挑戦していきたい。挑戦することがとにかく大好きなので。私に任せてください!」とアピール。
続けて「海外に行き、誰も登ったことのないような山に登ってみたい。自然や自力で何かを成し遂げることも好きなので、無人島に行ったり、サバイバルな環境に置かれたら自分がどうなってくのかなっとか‥ ちょっと楽しみです」と力強く語りました。
倉澤さんの目標は「アカデミー賞をとれるような俳優になりたい。今は『ヤンドク!』で病院の受付役として出演していますが、いつかはお医者さんの役もやってみたい」とのこと。
さらに「主役で制服を着て、学生役をやってみたい。明るい役が一番制服が似合っているかな?」と笑みを浮かべました。
