連続TVドラマ「牙狼<GARO>」シリーズの最新作『牙狼<GARO> 東ノ界楼』は、2026年1月29日より、TOKYO MX(22:00~)、BS日テレ(24:30~)にて放送されます。
本作は、前作『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』(2024)の続編として制作された作品。道外流牙を主人公に、「牙狼<GARO>」の新たな物語が描かれます。
フィールドキャスターは、道外流牙役の栗山航さん、エルミナ役の宮原華音さん、レクトル役のこだまたいちさんに独占インタビューを実施。作品への想いや、それぞれが演じるキャラクターの魅力について語ってもらいました。
宮原さんは、今回初めて「牙狼<GARO>」シリーズへの参加が決まった時の気持ちについて、「やっと出られるという喜びでした。ずっと出たい気持ちはあったんですが、なかなか機会がなくて。だから本当に嬉しかったです」とコメント。
また、自身と演じるエルミナとのギャップについては、「エルミナのほうが何倍も女性らしいです。私は少年寄りというか、まだ子どもっぽい(笑)」と笑顔で語りました。
こだまさんは、今作を通して得た新たな気づきについて、「これまで俳優として、あまりカッコつけないタイプで、ダサくもありました。自分の声などの特徴を活かして自然とそうなっていきました」と振り返りつつ、「今回はアクションもあり、ちゃんとカッコいい存在でいなければならなかった。その上でのお茶目さやミステリアスさといった振り幅が、逆に活きるんだと知りました」と語りました。
さらに、「王道としてのたたずまいを成立させるという、根本的な部分に初めて向き合えたことが本当に良かったです」と手応えを口にしました。
流牙を演じて13年目を迎えた栗山さんは、「また戻ってこられた喜びもありつつ、前作を超えなければいけないという責任も感じています」と心境を吐露。
続けて、「流牙と自分、どちらが重なっているのかわからないくらい、人格が似てきている感覚があります」と、長年演じ続けてきた役への想いを明かしました。
