【独自】禰豆子役で脚光を浴びた髙石あかり(18)が殺し屋に挑戦!映画『ベイビーわるきゅーれ』

YouTube video player

組織に委託された人殺しをしていた女子高生が、高校卒業を間近に社会に馴染もうとアルバイトをすることに!そんな殺し屋、ちさとを演じる髙石あかりさんに、フィールドキャスターが独占インタビューをしました。

2016年から「ダンスボーカルグループとしてデビューを目指すメンバーで結成した期間限定ユニット」である“α-X’s(アクロス)”として活動。2018年に卒業をし、2019年から女優活動を本格開始。

2020年度の舞台『鬼滅の刃』でSNS上では「髙石さんの禰豆子の動きが本当に可愛くて素敵で…禰豆子が…いる…!と感動」「禰豆子があまりに禰豆子で悶絶」などと話題になり、再注目されました。

そして女優活動を開始してからわずか2年足らずで映画初W主演!阪元裕吾監督の『ある用務員』という映画で、今回W主演を務めた伊澤彩織さんと共演していたという髙石さんは、「楽しくまたお芝居ができるんだなって風に思ったので、楽しみのほうが大きかったと思います」と伊澤さんの存在によって緊張が解けた様子でした。

また、「映像って、自分でつくってきたものをアクションって言われた瞬間に初めて見せて、それが本番になるっていう。それをお客さんに見せるっていうのがすごい刺激的だと思って」「映像にも色々挑戦していきたいなという気持ちです」と、舞台とはまた違った楽しさがあったと話しました。

自身の役であるちさとの達観的な部分が似ているという髙石さんは、「相談いただくことが多いんですけど、友だちから。そういうときに思うのは、結局自分の人生だし決めるのは自分だから、なにを言ってもあれかなあとか」と淡々と話し、思わず「ものすごく大人ですね…!」とこちらが驚いてしまうほど、芯のある人柄を感じました。

取材中もたくさんキュートな笑顔を見せていた髙石さん!誰もが親しみやすい雰囲気を持ちながら、自分の言葉に重みを持って一言一言間を置いて話す様子が聡明でした。

映画は7月30日公開です!

関連記事

ページ上部へ戻る