明治は、「きのこの山」のパッケージ内に描かれていたあの家をバーチャル空間で再現し、限定500邸の分譲販売を実施すると発表しました。

今回の企画では、「きのこの山」の世界観をそのまま再現した空間の中に、自分だけの家を所有できるユニークな内容となっています。
販売される住宅は、スーペリア(税込1万円・350戸)、エグゼクティブ(税込5万円・120戸)、スイート(税込15万円・30戸)の3種類です。
グレードに応じて、カードキーやキーホルダーなどの特典が付属します。
購入者はカードキーを使ってバーチャル空間に入り、「きのこの山」を散策できるほか、自宅でサウナやプライベートプールを楽しむことも可能です。
さらに、自分の家に友人を招待し、交流することもできます。
また、購入者には区画番号付きの権利証書(NFT)が発行され、バーチャル空間上での所有が証明される仕組みとなっています。(※画像はスイート版)
バーチャル空間上の分譲地は、基本的に購入者とその招待者のみが入場可能ですが、一部エリアについては5月上旬頃に一般公開が予定されています。また、利用期間は2029年3月10日までとなっています。
販売は3月31日より先着順で開始予定です。なお、今回の企画は実在する不動産ではなく、バーチャル空間上での体験となります。
もしも、きのこの山が実在したらという発想から生まれた今回の企画。
これまでパッケージの中にしか存在しなかった世界が、住める場所として具現化されます。