ももクロ・百田夏菜子が語る「好きにすなおに生きる」という選択 マイメロディに重ねた想い
- 2026/1/15
- アイドル
- ももいろクローバーZ, サンリオ, マイメロディ, 百田夏菜子
サンリオは、今年50周年を迎えた「マイメロディ」を新たな視点で捉え直す体験型展示「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」を、1月15日(木)~1月21日(水)の期間限定で表参道ヒルズにて開催。
開催に先駆け、同日プレス発表会が行われ、ゲストとしてももいろクローバーZ百田夏菜子さんが登壇しました。
発表会では、本展示のタイトルにもなっている「好きにすなおに生きてみる」をテーマにトークを展開。百田さんは、「自分自身では、あまり得意ではないのかなと思っています。好きなことを表現したり、人に伝えたりすることが得意ではないからこそ、もっとできるようになりたいし、表現の方法や自分の言葉にたくさん向き合っていきたいなと思います」と語りました。
また、展示コンセプト「マイメロな生き方」の一つである「自分を褒める」ことについては、「これも実はあまり得意ではないなと思っています」と率直にコメント。「一日が終わった時や仕事の中で、『もっとこうすれば良かったな』『こんな風にもできたのにな』と悩んでしまうことが多かった」と振り返りつつ、「20代の頃より少し大人になって、まずは『これをやれたことにお疲れ様』って自分に声をかけてあげようと思えるようになりました」と心境の変化を明かしました。
さらに、「自分をぎゅっと抱きしめてあげるように包み込むことも大切だと年々感じています」と語り、「まずは今日もお疲れ様って、自分自身にも声をかけてあげたいなと思います」と、前向きなメッセージで締めくくりました。
