【東京コミコン】20年来の友が“共演” バーンサル&スタンがマーベル次回作を明かす?

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日米の映画や漫画、ゲームなどを扱ったポップカルチャーの祭典『東京コミコン2025』。

“マーベル”のバッキ―/ウィンター・ソルジャー役など演じた、セバスチャン・スタンさん、パニッシャー役を演じたジョン・バーンサルさんが、トークショーに登壇しました。

バーンサルさんは「セバスチャンとは、彼が子供の頃の20年前くらいから、ずっと知っている。お互いに最初に出演した映画も同じだった。2003年に映画を撮り、そして22年後の今こうして、しかも日本でもう1度このような形でステージに上がっているのは、すごいと思う」と2人が旧友であることを明かしました。

また、パニッシャーをどういう思いで演じているのか問うと「僕は私生活では父であり夫でもある。そこが自分にすごく核となっている。私にとって自分の家族は、とても大切です。フランク(パニッシャー)は、そのとても大事な自分の家族、全てを奪われてしまうというところから、ダークロードを歩んでいくわけですが、家族というものが一つ大事な核だと思っている」と語りました。

2026年公開予定の『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』でも、パニッシャーが登場。ここではどんなパニッシャーを見せてくれるのか、答えられるか聞くと「ノーノー」と苦笑いで断りました。

一方のスタンさん。
演じたバッキーが次に登場する映画は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。
期待ポイントを聞くと「あまり答えられない。僕も一体何が起こるのか、正直わからない⋯ ただロバート・ダウニー・Jrがこの作品でカムバックすることだけはわかっている。彼はファンが沢山いるので、みなさんにとっては大変喜ばしいことじゃない?」と語りました。

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