コロッケが本名・滝川広志としてシリアスな演技に挑戦!映画「ゆずりは」完成披露舞台挨拶

コロッケが本名・滝川広志名義で出演する映画「ゆずりは」の完成披露舞台挨拶が行われ、キャストの滝川広志さん、柾木玲弥、大和田紗希、監督を務めた加門幾生が登壇しました。
新谷亜貴子の小説を実写化したこの作品は、葬儀社・安宅のベテラン社員・水島正二と新入社員・高梨歩が、「死」というものをテーマに自身の葛藤や迷いと向き合っていく様子を描いた人間ドラマ。
この映画でシリアスな役を演じる滝川さんは、撮影について「ストレスが溜まりまくりでした」と冗談交じりに語ると、「普段何かやってないと収まらないタイプで、今回それをすべて封印したということは、滝川広志は“裏コロッケ”と言えるのではと思います。違う部分を皆さんに観ていただけるということでワクワクしております」とコロッケではなく役者・滝川広志としての魅力について語りました。
イベントでは、サプライズで美川憲一さんからのビデオメッセージが上映されました。
また、物語の舞台となった千葉の八千代市長・服部友則が登壇し、滝川さんに花束を手渡す一幕も。
最後に加門監督は「どの年代にも訪れるかもしれない死というものと向き合ったときに、生きるってなんだろう、これからどう生きていくんだろうと考えるきっかけになればと思います」と語り、イベントを締めくくりました。

映画「ゆずりは」は6月16日全国公開。
©『ゆずりは』製作委員会

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