男子高校生が想像力豊かな童話を発表!「第49回JXTG童話賞」

正則学園高等学校の授業で「心のふれあい」をテーマにした童話創作特別授業が行われました。
「JXTG童話賞」は宅配灯油の利用者へのプレゼント用として発行した童話集がきっかけで始まり、今回で49回目を迎える。
作品応募のほとんどが高齢者や年配の方が多いということで今回正則学園高等学校で童話創作が行われた。
たった1時間という少ない時間ながら、生徒たちは想像力豊かでオリジナリティ溢れる物語を次々と発表。
普段の授業と違った童話創作について生徒に感想を聞くと「楽しかった。自分で作った童話を小さい子に話しておもしろいとか言ってもらえたらいいなと思う」など、楽しかった様子を語り、文章の構成を考るという点から「大学の入試などにも活かせたらいいと思います」と高校1年生とは思えないしっかりとした回答が返ってきました。
「第49回JXTG童話賞」は5月31日に締め切られ、選考ののち、10月中旬に最優秀賞などの発表が行われる。

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