フランス映画祭のミューズに常盤貴子が就任!

6月21日から横浜で開催される「フランス映画祭2018」のラインアップ発表会見がフランス大使館で行われ、フェスティバル・ミューズの常盤貴子さん、ローラン・ピック駐日フランス大使、ユニフランス・フィルムズ・インターナショナルのイザベル・ジョルダーノさん、林文子横浜市長、日産自動車の川口均氏が出席しました。

横浜での開催となり、横浜出身であり、フランス語の番組に出演されていた常盤貴子さんがミューズとなり常盤さんは感激の様子。
フランス映画に対する「難しい」という概念を持っている方に対して、映画はアートだとフランスでは捉えられているということから、絵を見るような感覚で視聴することをおすすめしていました。

つい3月にもフランスを訪れたということで、フランス人に対する謎は深まるばかりだという発言も。その謎の部分は「(フランス人は)簡単にこうですと一言では言い切れないものがあっての一つ答えにたどり着く感じ。フランス映画も答えを求めるものではなく、そこまでのプロセスが大事で、自分がどう思ったか、一緒に見に行った人とどう感じたかが大事。」と語っていました。

フランスの最新映画を日本に紹介する本映画祭。オープニング作品に「最強のふたり」のエリック・トレダノとオリビエ・ナカシュ監督の「セラヴィ!」が選ばれ、コメディ作品での幕開けとなります。

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