二階堂ふみ 「NHK朝ドラ出たい!」 サブカルイメージ一新 『ほとりの朔子』 東京国際映画祭

2013年10月22日 東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ。
第26回東京国際映画祭でコンペティション部門にエントリーした作品『ほとりの朔子』(深田晃司監督)。

主演の二階堂ふみさんらが舞台挨拶に登場しました。

Q&Aで客席からの「NHKの朝ドラには出ないんですか?」という質問に対して二階堂ふみさんは・・・

「私はいつでも待っている。いつでも国民的な女優になる準備はできている。いまだに勘違いされやすくて”サブカル”という言葉は嫌いなんですけど、そう思われているところがちょっとあるから。そろそろ国民的な人になりたいなと思っている。せひ朝ドラには機会があれば出たいなと思っています。」

サブカルイメージを一新!NHKの朝ドラシリーズ出演への意欲を言葉にしました。『ほとりの朔子』の撮影時には他の撮影も重なっていたということですが・・・

「深田監督の現場にはリラックスしながら来ていた。(演技は)素のやる気の無い時の私に近い。スクリーンで自分の芝居を見ていると軽やかな言葉の流れが(自分の演技の)新しいところを見つけられて感動した。深田監督の映画の現場にまた呼んでください。」

『ほとりの朔子』は2014年1月、渋谷イメージ・フォーラム他で公開です。

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