高橋一生が観客に無敵スマイルで舞台挨拶【 映画 リミット・オブ・スリーピング ビューティ】

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2017年9月28日「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング ビューティ」の完成披露上映会が新宿武蔵野館で行わました。
キャストの桜井ユキさん、高橋一生さん、佐々木一平さん、阿部純子さん、満島真之介さん、二宮健監督が登場し、撮影エピソードを語りました。
3715人の応募の中から選ばれたという観客の皆さんは、貴重な機会に感動していた模様でした。

劇中で踊り狂っていたという桜井ユキさんは、「裸足でこんなに人生で踊ることはないと思うくらい踊った」とのことで、振り付けの先生もいない中で、「後悔の無いように踊ってほしい」という監督の要望に答えるように全力で踊ったと語っていました。

みなさんの中で最も輝いていた時は?という質問には、満島真之介さん、高橋一生さん共に「今を大切にしていきたい」という回答でした。
また、佐々木一平さんは若干25歳で本作を監督した二宮健監督に、「ずっと自主映画を制作されていて、今作で初めての商業映画デビューということもあり、今後もこういう流れができるといいなと思う」と監督にエールを送りました。

・ストーリー
主人公・オリアアキは、29歳の売れない女優。女優を夢見て上京し、ふと立ち寄ったバーでサーカス団を営むカイトに出会う。それから10年、毎日小さなサーカス団でマジシャンの助手をするアキ。30歳を目前にしたアキには仕事への熱も生きる目標もない。ルーチンワークのように繰り返されるのは、催眠術にかかるという演技。体を浮かされ、剣を刺され、催眠状態を演じているうちに、やがてアキの精神は徐々に摩耗し、いつしか現実と妄想の境界が破たんを迎えようとしていた。何故生きるのか? 何を夢見たのか? 何を目指すのか? 唯一アキの中で美しい思い出として残るのは恋人・カイトとの時間・・・。自分が生きてきた人生の軌跡、アキが生きる現実と、叶えられなかった様々な妄想が入り乱れる。そして2つの世界の境界が壊れようとしたとき、アキの人生再生がはじまる・・・?!
リミット・オブ・スリーピング ビューティ公式HP: http://sleepingbeauty-movie.com/

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