スイスで絶賛を浴びた衝撃の問題作!映画「まともな男」

スイスで絶賛を浴びた衝撃の問題作映画『まともな男』の予告編が公開されました。
この作品の原題である「Nichts Passiert」は、ドイツ語で「何も起こってない」という意味。何もなかったことにしたいトーマスの偽善的な行動、自己保身、事なかれ主義……。ありがちな行動に「ギクッ」とする人も多いはず。
この物語で描かれているのは、決して異常な人間ではなく、どこにでもいる、いたって普通の“まともな人間”。
目を背けたくなるような“嫌な共感”と、心を揺さぶる衝撃の結末が待ち受ける作品となっています。

【STORY】
中年会社員のトーマスは、休暇に家族全員でスキー旅行に行くことにした。しかし、妻とは長く倦怠期が続いており、娘は反抗期。さらには成り行きで上司の娘であるザラも一緒に連れて行くことになる。初日の夜、ザラが行方不明に。トーマスは街角で悲壮に暮れるザラを発見するが、彼女は「レイプされた」と告白する。警察に行こう提案するも、本人は行きたくないと言う。本人の気持ちを尊重して、どうにか丸く収めようとトーマスは小さなウソを重ねていくが、事態はますます悪い方向へ進んでゆく…。

■監督・脚本:ミヒャ・レビンスキー
『Der Freund(原題)』 2008年スイス映画賞 最優秀長編映画賞受賞

■出演:デーヴィト・シュトリーゾフ(『ヒトラーの贋札』『厨房で逢いましょう』)

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