「日本最大の海賊」の本拠地で海賊サバイバルゲームに挑戦!

日産自動車をはじめとする8社の共同プロジェクト『ASOBO JAPAN』。日本まるごと家族で遊ぼうがコンセプトのプロジェクトです。日本遺産に認定された村上海賊の本拠地、愛媛県今治市にて家族で海賊体験ができるツアーが開催。総数およそ60000件の応募の中から5組のファミリーが参加しました。

今回のメインイベントは団結力が試される家族対抗海賊サバイバルゲーム。瀬戸内海にはかつて海賊がいました。戦国時代「日本最大の海賊」と言われた村上海賊。村上海賊は海上での安全保障を担っていました。掟に従って航海の安全を保障し、瀬戸内海の交易や流通の秩序を守る役目を果たしていたのです。

村上海賊の拠点の一つが能島(のしま)。現在は無人島となっています。今回は特別に、能島に上陸し海賊サバゲーを行うことになりました。能島は国指定史跡、国立公園指定区域のため、このようなゲームをすることはとても珍しいそうです。

能島で迎えてくれたのは、村上海賊に扮した非公認キャラクターの『よろいくん』。『よろいくん』に見守られながら村上海賊が戦の訓練をしていたという広場で、弓矢を使ったサバイバルゲームが行われました。

村上海賊の主要武器だった弓矢を使い、相手陣地の的を倒すという本格的な海賊ごっこ!白熱した対決が繰り広げられ、家族の絆も深まったようでした。

日産自動車のチーフマーケティングマネージャーの町田修一さんは「日本にはまだまだ隠された、知られていない場所もありますから、そういう所を遊びつくそうという企画です。」

次回は10月28、29日にアートの街 新潟・十日町市で、絶景の棚田をキャンパスに巨大アート作品に挑戦するそうです。

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