三越伊勢丹 クリスマスの原​点と言われる壮大な冬至祭ムービーを公開!市民80​0名以上が参加 高木正勝

2016年11月9日 三越伊勢丹グループの2016年クリスマスは「LIFE IS A GIFT こころに太陽を呼ぶ、祝祭。 」がテーマ。クリスマスの原点であると言われている「冬至祭」を、新しい冬のお祭りという考え方になぞらえ、太陽をシンボルに発信します。今回、その「冬至祭メインムービー」を公開しました。

実は全国でも毎年100以上の神社で祭りが行われている冬至祭。冬至の日とは、太陽の周りを回っている地球の北半球が最も太陽から遠ざかって傾く日。最も昼間が短い冬至を無事乗り切ったことを祝福する祭りが冬至祭です。

撮影の舞台は北海道士別市。延べ800名の市民が参加しました。 地元である札幌丸井三越のメンバー延べ43名が中心となり、ムービーにも登場する「竹あかり」を制作したほか、「冬至祭PRムービー」の撮影にも参加しました。

北海道の大自然に住む動物たち、人々の笑顔、燃え上がる炎、ドローンを使った空撮、そして生命の源である太陽が昇っていく・・・。こうして、士別市の市民と三越伊勢丹グループのスタッフがひとつになって壮大な「冬至祭PRムービー」は完成しました。

少年が松明を持って走るところから始まる、夜の「大焚火」のシーン。まだ真っ暗なうちから始まる「夜明け」のシーン。そしてクライマックスの直径4メートルの「スカイランタン」が、 夜の明け始めた空に上がる瞬間は必見です!

テーマ曲は「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」など、心を打つ映画音楽やCM音楽を多数手がける高木正勝氏によるオリジナル最新作です。

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