空飛ぶ力士、撮る行司!?空中で「奇跡の 1 枚」が誕生!「空中土俵入り Flying SUMO Wrestler」

2016年6月28日 富士フイルムは、スマートフォンで撮影した画像をわずか 10 秒でカードサイズの チェキフィルムに出力できるプリンター、“スマホ de チェキ”「instax SHARE SP-2(インスタックス シェア エスピー ツー)」の 7 月の発売に先駆けたプロモーションとして、世界初の空中土俵入りの様子を撮影した WEB ムービー「空中土俵入り Flying SUMO Wrestler」を公開しました。

この映像では高度 4000 メートルからまわしを着けた“力士”がスカイダイビングをしながら、空中で土俵入りに挑戦します。CG は一切使用していないそうです。

上空の気温は-10 度以下で、落下速度が時速 300km 以上に達する中、力士は、猛烈な風圧を受けながらまわしを叩き、四股をふみ、気迫のこもった土俵入りを行います。

“行司”は、共にスカイダイビングをしながら “力士”に接近し、360 度のあらゆる方向から土俵入りをスマートフォンで撮影します。

そして、降下しながら選んだ ベストショットを地上の「instax SHARE SP-2」に送信し、チェキフィルムに出力します。空中とは思えないほどの華麗な型と、行司と力士の息の合ったコンビネーションに注目です。

土俵入りを見事に捉えたプリントを見て、喜びのハイタッチを交わします。力士の力強いハイタッチに思わず倒れる行司がコミカルです。

一番最後に力士と行事が叫んでいる言葉が「横綱フォト!」。スカイダイビングには6回チャレンジしていて、行司の烏帽子は頭から落ちないようにベルトで固定しているそうですよ。

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