播戸竜二選手 相馬崇人選手 現役Jリーグ選手とJリーグの協力を得た、障がい者のアートコンテストが開催へ 「キャプテン翼」作者 高橋陽一先生も応援!

3月28日 東京・文京区JFAハウス パラリンアートという「障がい者がアートで夢を叶える世界を実現する」活動に賛同した、現役Jリーグ選手の協力を得てパラリンアート サッカーアートコンテストが行われることになり、会見が開かれました。今回の「パラリンアート サッカーアートコンテスト」は、Jリーグ ヴィッセル神戸の相馬崇人選手が他の選手やJリーグに呼びかけて実現した企画だということです。

相馬崇人選手
「タレントのセイン・カミュさんと以前から親交があり、セインさんの妹が障がいを持っているということを聞いて、妹さんの作品をたくさん見させていただいたんですけど、色彩やタッチが素晴らしいなと感動して、他のアーティストの方の作品もたくさん見させてもらったんですけど。少しでもその方たちの作品が世の中で見ていただけるように、皆さんの目に触れるようなお手伝いがサッカー界としてできたら素晴らしいなと思って、この活動を選手会、日本サッカー協会に相談させていただいて今日を迎えることができました。2年くらい前にこの話をさせていただいたんですけど、こんな会見をここで僕が話すと思ってもいなかったので本当に今日を迎えられたことを嬉しく思います。」

「パラリンアート サッカーアートコンテスト」は障がいを持った方が、サッカーをテーマに絵画などのアート作品を応募できます。応募期間は4月1日~5月31日までで一次審査、最終審査を経て結果は9月に発表される予定となっています。

賞品には「現役選手が選ぶ選手会賞」や、「キャプテン翼 賞」という漫画家・高橋陽一さんとアート作品をコラボレーションして製作できる賞も用意されています。

会見の最後にはダウン症の書道家・金澤翔子さんによるライブ書道パフォーマンスが披露されました。金澤さんが書いた言葉は『共に生きる』。

障がい者と健常者の垣根を無くす、パラリンアートのゴールにふさわしいフレーズを力を込めて書いていました。

この企画を通して、障がい者が夢を持ち、さらに経済的自立できるきっかけになればいいですね。

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