多部未華子 お風呂で白目に!理想の男性は「シモの世話ができる人?」映画『あやしい彼女』特報映像

2015年12月31日 多部未華子さん主演の映画『あやしい彼女』が2016年4月1日(金)エイプリルフールに公開されます。多部さんがお風呂で白目になっているコミカルな特報映像が解禁されました。映画『あやしい彼女』は、毒舌・皮肉屋・頑固と三拍子の揃った73歳おばあちゃんが、ある日突然20歳の姿に若返ってしまったことから巻き起こる爆笑と感動の物語。キュートな容貌とは裏腹に、相手構わず罵声を浴びせ時には説教をする、怖いもの知らずのヒロインに、周囲の人々は巻き込まれつつも彼女の“あやしい”魅力のとりこになっていきます。

主人公(大鳥節子)を演じるのは、若手実力派女優の多部未華子さん。見た目20歳、中味は毒舌キャラの73歳というかつてない強烈なキャラクターに挑みます。73歳の毒舌おばあちゃん(カツ)役に倍賞美津子さん、カツの娘(瀬山幸恵)役に小林聡美さん、節子の歌声に魅了される音楽プロデューサー(小林拓人)に要潤さん、バンドに夢中なカツの孫(瀬山翼)を北村匠海さんが演じます。監督は、『舞妓Haaaan!!!』『謝罪の王様』など数々のヒットを飛ばし、日本が誇る、コメディ映画のトップランナーである水田伸生さんが務め、キュートでコミカルなヒロイン像を描き、楽しくて、とびきり笑える最高のエンターテインメントに仕上げていきます。

見た目は20歳、中身は73歳という、人には言えない秘密を抱えた異色のヒロインを、クルクル変わる表情で見事に演じきった多部さんの新たな一面に注目です。

<ストーリー>
可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子(多部未華子)。その容姿とは裏腹に、口を開けば超毒舌、相手かまわず罵声を浴びせ、時には熱く説教をする。そんな“超絶あやしい20歳”の正体は、73歳のおばあちゃんだった!

戦中生まれの下町育ち、早くに夫を亡くし、女手一つで娘を育ててきた。望むような人生を生きられなかった主人公に訪れた二度目の青春!突然若返った彼女は、こうなったらとことん好きなように生きてやる!と髪型も服装もチェンジ、家族も名前も捨て去って、新たな人生をスタート。そんな彼女の天声の歌声は、魂を震わせ、たちまち周囲を魅了していく。
実の娘の心配をよそに、イケメン音楽プロデューサーにスカウトされ、しがないバンドマンの孫とまさかのバンドデビュー!?
長年彼女に想いを寄せる幼馴染の次郎も巻き込みながら、初めて思い通りの人生を歩む節子___そんな彼女が最後に気づく大切なものとは?

監督:水田伸生   脚本:吉澤智子   音楽:三宅一徳   劇中歌監修:小林武史
出演:多部未華子、倍賞美津子、要潤、北村匠海、金井克子、志賀廣太郎、小林聡美
配給:松竹   原作映画:「Miss Granny」(CJ E&M CORPORATION)
©2016「あやカノ」製作委員会 ©2014 CJ E&M CORPORATION

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