サブカル界隈で人気のアイドル「ゆるめるモ!」初主演映画の主題歌MV「人間は少し不真面目」

2015年10月18日 2012年に結成されたニューウェーブアイドルグループ「ゆるめるモ!」が映画『女の子よ死体と踊れ』で初主演。「ゆるめるモ!」が歌う、映画の主題歌「人間は少し不真面目」のミュージックビデオが公開されました。「ゆるめるモ!」は「窮屈な世の中を私達がゆるめるもん!」をコンセプトに、ニューウェーブ、パンク、ヒップホップ、エレクトロなど多彩なサウンドをぶち込んだ楽曲に加え、ゆるさ満点のMCと佇まいでサブカル界隈を中心に話題を集めています。

「ゆるめるモ!」の英語表記は「You’ll melt more!」で、「あなたをもっとトロトロに溶けさせちゃうよ~」という意味合いも含まれています。

そんな、いま勢いのあるガールズユニット 「ゆるめるモ!」が10月31日に公開される映画『女の子よ死体と踊れ』で初主演します。

『女の子よ死体と踊れ』は美しき死体を発見し、悪魔儀式で死体を復活させた女の子たちが、事件に巻き込まれていくというファンタジック・ガーリーホラー映画。共に時間を過ごすことで生まれる、彼女たちの心情の変化も描かれていて、そのクライマックスとして、映画のエンディングに流れるのが「人間は少し不真面目」です。

劇中で6人が踊るシーンの振り付けは、メンバーのもねさんが担当。撮影当時、主題歌は完成しておらず別の曲を使っての撮影となったそうです。

もねさんは「このダンスは、ゆるめるモ!のNNNという曲の振り付けです。曲は確かに違いますが、あとから映像を見たらとても合っているような感じがしたので、良かったんじゃないかな、と個人的には思っています。NNNでは生と祈り、というところに重きをおいていて、全体的に儀式のようなバレエ要素の高い振り付けにしていて、そういう意味では『人間は少し不真面目』と似ている部分もあるな、と思いました。映画の中で輪になって踊ってるところが1番好きなので、そこに自分の振り付けを入れてもらえたことが、『あ、自分でも役に立てた!』と思って嬉しかったです(笑)」とコメントしています。

ミュージックビデオでは、予告編に収録されていない本編映像を大量に公開。壮大で感動的なエンディングのシーンをベースに、映画の本編映像を随所に挟みこみ、終盤では、拳銃をぶっぱなしてしまう彼女たちの“強さ”、そして、可憐に踊り戯れる彼女たちの“純粋さ”が交互に映像に映し出されるなど、最後まで見どころたっぷりな映像となっています。

【映画情報】
静かな森の中で見つけた、私たちだけの宝物。それは美しい少女の“死体”。彼女を生き返らせて、一緒にダンスをしたいから、神様少しだけ見てないふりをして下さい―。

清掃会社YMMクリーニングでバイトをする、“もね”、“けちょん”、“しふぉん”、“ようなぴ”、“ちーぼう”の何処にでもいる5人の女の子たち。鬼の様なブラック女社長に恫喝されながら、嫌々だけど他にやりたいこともないから何となくつまらない毎日を過ごす日々…。そんなある日、森の中の清掃現場で彼女たちが発見したのは透き通るように美しい少女の“死体”。ノルウェーのブラックメタルバンドの儀式を使って“死体”を蘇らせることに成功した5人だったが、その死体“あの”には知ってはならないヤバすぎる秘密が隠されていた。

主演:ゆるめるモ!(もね けちょん しふぉん ようなぴ あの ちーぼう) 監督・脚本:朝倉加葉子

製作:『ゆるめるモ!』映画製作委員会(キングレコード+日販+アソブロック) 企画・制作:TRASH-UP!! 配給:日本出版販売
© 2015 YOU’LL MELT MORE! Film Partners

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