新鮮な寿司が激安食べ放題!職人はブラジル人のハーフの19歳 話題の「神楽坂すしアカデミー」とは?

2015年9月2日 東京・神楽坂 今回、話題の店「神楽坂すしアカデミー」を訪ねたのは、広島県出身のミュージシャン、いずみ和紗さん。食リポは初めてということで少し緊張気味・・・。入店すると目の前に広がったのは、清潔、かつ広々とした店内。女性も入りやすそうです。「神楽坂すしアカデミー」はすし50種類以上、一品料理20種類以上を食べ放題、90分間3218円で楽しめる店。角野昌男 店長は「今は予約で満席で1か月待ちの状況です。」と、その人気ぶりを明かします。

築地から届く新鮮な寿司が安価で食べ放題なのには、ある理由が・・・。実は握り手となる寿司職人は、店の母体の寿司職人養成学校「東京すしアカデミー」の生徒だから。人件費を安く抑えることができ、生徒にとっても実践の場を踏める貴重な機会となっているのです。いずみさんに提供する寿司を握ったのはブラジル人と日本人のハーフ・茂木征市エリキさん、19歳です。茂木さんは「将来はブラジルで自分の店を持つのが夢。」と熱く語っていました。

いずみさん、初の食リポに「マグロはジューシー・・・」とイマイチ美味しさを伝えられないコメント。角野店長も苦笑いです。さらに寿司を醤油皿にポロポロとこぼしてしまいます。しっかりして!!でも、寿司は一級品。食は進みます。ちなみにVTRで流れている曲は、いずみ和紗さんの『STORY』という曲。聞くと元気になりそうな曲です。ペロリと10貫をたいらげて、おかわり!

再び10貫注文して、最後は漬けマグロ。食リポは少し成長を見せていて「香りがよくて食べやすくて愛情がこもった一品だなと思いました。」とコメント。お醤油の香りに具体的な言及はありませんでしたが、その熱意に店長は「お疲れ様です。」とOKサイン。

ただ、食リポで十分に美味しさを伝えきれなかったいずみさんが取り出したのは習字道具??実はいずみさん、習字教室を開けるほどの書の腕の持ち主なのです。寿司店で習字を書く姿は少し不思議な光景でしたが、書き上げたのは『新鮮+太っ腹』。見事な書に、店員のブラジル人と日本人のハーフ・茂木征市エリキさんも思わず拍手。

「アカデミーということで学生が勉強しながらお客さんに提供できる。学生にとっても良心的な店なので店自体が太っ腹。いずみのお腹も満腹でございます。太っ腹!!」

激安の寿司食べ放題に興味がある方は、お店に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

この動画はキュレーションメディアのCuRAZY [クレイジー]とコラボレーションした動画です。

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