早見あかり 本格派女優へ歩む アイドルと女優の違いは? 映画「忘れないと誓ったぼくがいた」 村上虹郎

2015年8月5日 9月2日にブルーレイ・DVDがリリースされる映画「忘れないと誓ったぼくがいた」。主演する村上虹郎さんとヒロイン役の早見あかりさんにフィールドキャスターが今作の見どころなどを聞いてきました。日本映画界の未来を担う2人の競演が注目の今作。主演の村上虹郎さんは俳優・村上淳さんと歌手のUAさんの息子。早見あかりさんはドラマ「ラーメン大好き小泉さん」主演のほか、TBS「A-Studio」のアシスタントMCとしても活躍。いま、CM出演が増えていることでも話題です。

早見さんは、会った人の記憶から、数時間後に存在していたことが消えてしまう少女・織部あずさ役。そのあずさに一目ぼれした葉山タカシ役を村上虹郎さんが演じます。

「ピュアすぎるくらいピュア。本当にここまで愛せるのか、お互いが、ただ好きという気持ちを大事にしている。」

早見さんと村上虹郎さんはなんと誕生日が同じ!二人は3月17日生まれです。共通点が複数あったこともあり、撮影は順調に進んだそうです。

「本当に仲良しで共通点がたくさんあって、誕生日・血液型・体質が一緒。仲が良くて双子と言っていた。」

村上虹郎さん
「(たかしがあずさを)iPhoneで撮っているところがうまいこと力が抜けていて、明るさが伝わってくる。僕が撮ったあずさの笑顔はいいと思う。素の笑顔が出ちゃっています。」

2011年にアイドルのももいろクローバー(現・ももいろクローバーZ)を卒業した早見さん。アイドルと女優の違いについては・・・。

「まず、アイドルの時は演じていない。早見あかり、自分。女優は演じるのがお仕事なので早見あかりではなくて、今回だったら織部あずさ。両方とも楽しかった。アイドルをやっている時はファンの方と距離が近くて毎週会えたりしていた。今はカメラに向かっての仕事。今は少ない機会で会いたいと思ってくれる人が(舞台挨拶などに)会いに来てくれて時々泣いてくれてそういうのが女優という仕事をやっていてよかった部分。」

アイドルと女優は両方楽しく、それぞれの魅力があると語る早見さん。本格派女優に向けて歩み続ける早見さんがやってみたい役は?

「私、変わった役がすごく多いんですね。普通の女の子の役をやりたいというのが今の夢です。25歳くらいまでは制服を着られるかなと思っているので制服を着て“学園モノ”をやりたいですね。普通の女の子で。」

変わった役を演じさせたいと監督に思わせるのも、女優としての一つの魅力。新しい顔を見せ続ける早見さんの今後が楽しみです。

『忘れないと誓ったぼくがいた』
9月2日 ブルーレイ&DVD発売
発売元:日活  販売元:ハピネット
(C)2006平山瑞穂/新潮社 (C)2015「忘れないと誓ったぼくがいた」製作委員会

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る