進撃の巨人 エレンやミカサが訴える『危険ドラッグ撲滅作戦』 東京都福祉保健局 Attack on Titan

2015年6月24日 人気漫画の「進撃の巨人」のキャラクターたちが危険ドラッグの撲滅を訴えるという、東京都福祉保健局とのコラボーレーション動画が公開されました。危険ドラッグ撲滅作戦という設定で主人公のエレンが危険ドラッグの乱用防止を訴えています。また、ミカサ・アッカーマンの「もうこれ以上家族を失いたくない。」という名セリフも使用。若者の興味をひきつける動画となっています。

危険ドラッグは、麻薬や覚醒剤と同様に身体への悪影響がある大変危険な薬物。危険ドラッグをはじめとした薬物乱用の根絶を広く都民に訴えるため、人気アニメ『進撃の巨人』とタイアップした啓発キャンペーンを展開するとしています。

JRトレインチャンネル、街頭ビジョン、YouTubeなどでこの啓発動画を公開・配信。動画以外にポスターもあり、『進撃の巨人』著者の諫山創さん監修の元、原画を書き起こした登場人物たちが、危険ドラッグ乱用防止を強く訴えます。

ポスターについては都内の大学、短大、専門学校、自動車教習所、カラオケボックス等に掲示予定。

東京都「みんなで知ろう危険ドラッグ」からダウンロードして、ポスターを掲示することも可能だそうです。このポスターであれば、学校の部室や自分の部屋に貼ってもカッコいいかも!

進撃の巨人の話題性、拡散力を使って、危険ドラッグの撲滅を狙うという行政として賢い取り組みだと感じました。

映像提供:東京都福祉保健局

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