土屋アンナが降板した、あの舞台が上演へ 主演は元宝塚 妃鳳こころ プロデューサー 甲斐智陽 「誓い~奇跡のシンガー~」

2015年6月4日 東京・渋谷 舞台「誓い~奇跡のシンガー」の上演中止をめぐり土屋アンナさんと係争中のプロデューサー、甲斐智陽(ともあき)さんが主役を変更した舞台「誓い」の会見を行いました。土屋さんに代わって主役には、元宝塚歌劇団の妃鳳(ひほう)こころさんが起用されました。

舞台の導入部分のみ演じられましたが、主役の妃鳳(ひほう)こころさんは、宝塚歌劇団出身というだけあってさすが歌がうまい!土屋アンナさんとは別の魅力がある主役になりました。  

甲斐
「みなさんご存知だと思うんですが。本当はこの2年前にお芝居やるはずだったんですが。色んなことがありまして。やっと、念願の、今年の7月から幕を開けることが出来ます。」

ガッツ石松
「なんかテレビ見ていたら私、サムタイム時々テレビ見るんですけどね。サムタイム、時々、一緒か。テレビ見てたらどっかで見た人がいろんな記者に囲まれて、なんかやっているなと思ったの。それが舞台の話だったんだ。それでなんかで揉めたんだね。誰かと。それがテレビでやってたのを見て。それでちょっと落ち込んでいるような感じなので昔、世話になったことがありますんで、一言電話をかけて励まそうかなと思って。それでまた出会った次第でございます。以上。」

甲斐
「妃鳳さんは宝塚に何年いたんですか?」

妃鳳
「14年です。」

甲斐
「14年、宝塚のお芝居をやってきた方ですから、どうしても宝塚っぽいですよね。お芝居も。」

甲斐
「宝塚でやってきた人に、宝塚を捨てようか。宝塚っぽくやるなというのは酷な話なんですが。」

妃鳳
「本当に、宝塚人生も含め、主役という大きな役をさせて頂いたことがないので、初日までには、本当に甲斐監督の求められるような、宝塚といういわゆるちょっとらしさというのを払拭しながらも自分らしさを出せるような、田口優子像を描いていきたいと思っております。」

甲斐
「車イスで地震と津波が来て助かりそうもない彼女が、車イスにしがみついていたのを、彼女は助かったという設定で始まりますので。」

記者
「そちらは前回はなかったのですね?」

甲斐
「全然無いですね。」

甲斐
「変なことに巻き込まれちゃったなと思いますけど、何とか乗り越えて、こういう日を迎えられましたので、頑張りたいと思っています。」

「土屋アンナさんに見に来てもらいたいですか?」という質問に甲斐さんは・・・

「(見に来て演技を)勉強した方がいいと思います。見に来ないでしょ。あの人はどうでもいいです。」と話していました。

前回は実在の車いすの女性シンガーが主人公でしたが、今回は東日本大震災で助かった車いすの女性が歌手を目指す姿を描きます。

舞台「誓い~奇跡のシンガー」は来月7日から中野区の野方(のがた)区民ホールで上演されます。

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