浅田真央 京都で舞妓さんに変身!白塗りの顔が美しい!エアウィーヴ新CM

2015年4月12日 フィギュアスケートの浅田真央選手が出演の新 TV‐CM「浅田真央 京都へ~京舞の稽古~」篇が公開されました。■新 TV-CM のストーリー 高反発マットレスパッド「エアウィーヴ」のCMで、競技を離れた素顔の浅田真央選手に焦点を当てました。京都への旅のひとときで祇園の花街を訪れた浅田真央選手。祇園の老舗お茶屋「祇園 富美代」で芸妓さんの京舞に魅了され、自らも体験します。お稽古の後はエアウィーヴが全室導入されている「ホテル日航プリンセス京都」に宿泊。

日本の文化に触れた後、部屋でゆったりくつろぎ、心も体もリラックスした真央選手の自然な笑顔に癒されるCMに仕上がっています。

■新 TV—CM 制作エピソード
この CM では老舗お茶屋である「祇園 富美代」を2日間借りて、真央選手が日本の伝統である京舞のお稽古を体験しました。着物姿の真央選手は今までの衣装とは違う印象でとても新鮮です。白塗りの顔が美しい!日本の伝統芸能である京舞を知ることで内面を豊かにし、フィギュアスケーターとして第一線で活躍してきた真央選手らしい真剣な表情で稽古に励む姿も注目です。

また、京舞を見せてくれた芸妓さんのお名前も「真生」さん。意気投合し「まお&まお」コンビが誕生しました。

浅田真央選手は京都の魅力についてこう話しています。

「昔から伝統のある日本文化がすごく好きで、トレーニングや練習では海外に行く事が多かったので、なかなか日本旅行が出来なかったんです。最初の舞妓体験をきっかけに、日本ってこんな素晴らしい文化があるんだなあ。と思ってから京都が大好きです。」

■京舞 井上流
「踊り」とは言わず「舞」とする点からもわかるように、極度に硬い描線と身体の緊張を核として簡素な動きのなかに豊富なイメージを描き出そうとする舞で腰から上の身体技法によって感情を表すのが特徴的です。江戸期より伝わる上方舞を集大成し、金剛流の能舞や人形浄瑠璃の人形の型、さらに歌舞伎からも取材して考案した舞であり、お家元は人間国宝「井上八千代」。

今回の真央選手のお稽古は井上安寿子さんが付きました。

■祇園 富美代
創業は文化年間(1804~18)富田屋という大きなお茶屋の仲居頭・美代が、別家をしたのが始まり。以降、『絶対に女系』という家訓の通り、代々女あるじが店を継承しています。元は大和大路筋に店を構えていましたが、大正始め、「川岸に風情が失われてしまった」と現在の冨永町に移転。

「富」の一字を染め抜いた五巾暖簾の奥には日常を忘れさせてくれる世界が広がっています。

このCMは4 月 12 日から、オンエア開始されます。

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