秋山果穂 準ミス日本は東大医学部で林修先生のアシスタント!頭がい骨骨折を乗り越えて・・・

2015年1月26日 東京・新宿京王プラザホテル 日本女性の美の最高位を決める『第47回ミス日本コンテスト2015』が開催されました。今年の大会テーマは『行動する新日本美人』。積極性、チャレンジ精神を持った女性を新たな日本の美人像として選ぶというテーマです。

2426人の応募の中から14名のファイナリストが登場しました。着物審査、ドレス審査、水着審査を経て発表された、今年の『準ミス日本』は、埼玉県出身の東京大学医学部生 秋山果穂さん(21)。偏差値93.7を記録した才女です。実は東進ハイスクールで「いまでしょ!」の林修先生のアシスタントを勤めています。

「私は昔から勉強したり考えたりすることが大好きでした。現在は東京大学で医者を目指して日々医学の勉強に励んでおります。」

「ちょうど東日本の地区大会の時(去年8月)私は交通事故でICU(集中治療室)にいました。医者を目指しているはずの自分が患者として不安な日々を過ごしてたくさんの方々のやさしさに救われる中で医学生としてだけではなく、人としての意識が大きく変わりました。」

「生きているうちに挑戦できることは何でも挑戦したい、そして助けてもらった分、それ以上に自分が誰かの役に立ちたい、そう思うようになりました。」

去年8月、ミス日本の東日本予選の1週間前に交通事故で開頭手術。頭がい骨骨折、くも膜下出血で生死の境をさまよいましたが、後遺症なく復帰。全国補選を経由して出場した結果、見事、準ミス日本を獲得しました。

「軽井沢旅行に行っていた時に、レンタルサイクルをしたんですけど前から風が吹いてきたらしくてサンバイザーが飛びそうになったので思わず自転車から両手を離して取ろうとして頭から落ちて大変なことになりました。」

「頭がい骨骨折があって、血管が大変なことになっていたので、頭をピーと開いてパカッと開けました。今は元気です。髪が伸び途中なので髪型に制約があって苦労しています。」

「高校の時にお世話になったのは東進ハイスクールの林修先生です。教えていただきました。今もアルバイトでアシスタントをさせていただいています。」

「今の気分・・・すごくうれしいです、っていう気分の『いまでしょ』!?もう1回!照れちゃってうまくできないんですけど!」

秋山果穂さんプロフィール
1993年6月28日生まれ 21歳
埼玉県出身 東京大学医学部医学科3年
身長173センチ 体重54キロ B90 W57 H89
特技:勉強(偏差値93.7)、書道、絵
趣味:文学や芸術に触れること、アロマテラピー、パン作り

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