号泣レースクイーン!日本レースクイーン大賞2014 グランプリ 日野礼香

2015年1月9日 千葉・幕張メッセ 日本一のレースクイーンを決める『日本レースクイーン大賞2014』が開催されました。2014年に国内レースを中心に活躍した400人を越えるレースクイーンの中から、ファン投票によって年間のナンバーワンのレースクイーンを決定する日本最大のレースクイーン投票イベントです。

日本レースクイーン大賞2014受賞者となった、上位の5名が登壇しました。有馬綾香さん、荒井つかささん、大山美保さん、日野礼香さん、森園れんさんです。

その中からグランプリに輝いたのは、レースクイーンユニットの『ドリフトエンジェルス』などで活躍する、日野礼香さん。3度目の挑戦で悲願のグランプリ獲得となりました。

「本当にありがとうございます。」と日野さんが受賞の挨拶をすると会場のファンからは「おめでとう!」と温かい声援が送られました。

「去年の授賞式が終わった後にファンのみなさまが『来年はグランプリ獲ろうね。』と言ってくれて、私は全然自分がグランプリなんてなれるなんて信じられなくて挑戦することをいつも恐れていたのに、正直に『グランプリを獲りたい』とレースクイーン大賞が始まる前に話したら、そんなの全然恥ずかしいことじゃなかった、挑戦することは恥ずかしいことじゃなかったって気が付きました。」

日野礼香さんは思わず号泣。挑戦する重要性を語った日野さん。クシャクシャになった泣き顔を伝う涙は、キラリと輝いていました。

「私を応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます。私、今の気持ちを一生忘れません。これからもよろしくお願いします。本当にありがとうございました。」

日野礼香さんの愛称はレイチェル。授賞式の後、フィールドキャスターが日野さんに話を聞くと・・・

「今が人生で一番最高の瞬間です。この先みなさまに恩返しをしていけるように立派なレースクイーンになります。しっかりもしていないし、ダメな所もたくさんあるんですけど、これからもがんばっていきますので、応援してくレイチェル!!」

芸能人でもない、アイドルでもない、少しだけ身近な『レースクイーン』という存在なのがファンが応援したくなる理由なのかもしれません。
 

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