中川翔子 しょこたんに猫ポーズ要求しすぎな報道陣 初の自伝的エッセイ『ねこのあしあと』を発売!


2014年3月27日 東京・福家書店新宿サブナード店 タレントの中川翔子さんが作家デビュー!”しょこたん”こと中川翔子さんが初の自伝的エッセイ『ねこのあしあと』を発売し、記念イベントが開催されました。猫好きで知られ、エッセイの書名も『ねこのあしあと』とした中川さんに報道陣は猫ポーズを要求。次から次へと要求される猫ポーズに笑顔で応える中川さんでした。

このエッセイは中川さんの個性的すぎる家族と愛する猫たちのエピソードが綴られています。エッセイについての中川さんの説明が熱すぎる!
「人生初の、先祖代々の猫族全体への感謝と愛を込めた血族のビートがすべてつまった生きた証『ねこのあしあと』。初めての自伝的エッセイがついに発売になりました。」

「普段から人間はおよそ3万日の寿命しかなくてその内のおよそ1万日は寝ていて、しかも宇宙137億年の歴史の中で氷河期ですとか隕石とか色んな危機を乗り越えて進化していく中で本当に先祖代々誰か一人の一時間、一秒、一瞬、何かが違ったら今の自分はいなくて、そう思うと本という紙の媒体で生きた証を残せたというのは先祖代々血族のビートも刻まれたということでとても嬉しいです。」

中川さんと猫の一番の思い出について?
「私自身、友達がいない時も猫が毎日家にいてくれて友達でもあり家族でありパートナーであり、<サトシとピカチュウ>のような関係でもあり兄弟でもある。」

中川さんが飼い猫のマミタスに助けられた様子も熱く語りました!
「今回もたくさん本の中にイラストが出てくるんですけど、そのイラストを描いているときに猫のマミタス様が、私がライブにロケに色んな事が重なってでも締め切りで、『もう限界だ、でも寝てしまったら一生後悔する、どうしよう』とマミタス様に相談したところニャーンとお鳴きになりながら靴下をくわえて持ってきてくださりポトリと目の前に落としていかれて『靴下、マミタス様、意味が深すぎてわかりません』と言ったんですけど靴下を履いたところ肩こりが緩和されて朝までかかってイラストを全部仕上、猫への恩返しのつもりが今回もまた助けていただいた、本当にマミタス様が銀河の女神様であり聖母様ですね。わが子のように愛して下さっていると知って本当に改めてリスペクトで。改めてペロペロしました。」

愛する猫について話し出すと止まらなくなってしまう中川さんでした。

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