優しいママから、殺人マシーンへ豹変するギャップが強烈!『ライリー・ノース 復讐の女神』

この度、『96時間』監督の最新作。凄腕の殺し屋でも、スパイでも、刑事でもない、ひとりの心優しきママが、自ら最強の殺人マシーンとなり、悪党を一掃する。
となる怒涛のノンストップ・リベンジ・アクション『ライリー・ノース 復讐の女神』が9月27日(金)より全国公開することが決定。

ライリー役のジェニファー・ガーナーと娘役の少女が楽しそうにダンスを踊るオフショットは、まるで本物の母娘のような穏やかな時間が流れています。
そんな骨太アクションムービーとは思えない幸せな空気から一変、家族の死に直面したライリーは、復讐の鬼となりのギャング達を次々と殺害。
47歳とは思えないほどの力強いパンチやキックが表すように、かつてのファイトシーンの感覚を取り戻したジェニファーは、
CGとスタントをほぼ使用しない、監督こだわりのリアルアクションを実現した。

今回、ギャップの激しい難解な役を務めあげたジェニファーは、「オリジナルの物語であること、そして女性が主人公のアクション映画であることが気に入りました。それは、私にとって大変重要な要素でした。ひとつの映画で、これほど強烈に自分の家族を守ることの必要性を掘り下げられるような機会を得たことがありません。物語のコンセプトにスムーズに共鳴した」と、自身も3人の母親としてごく自然と役へ入り込んでいったことを明かします。

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