【まとめ】「ふくしまの魅力」が詰まった25本の6秒ショートムービー

福島県は、様々な手法で多様なふくしまの魅力を発信し、福島への正しい理解の促進と関心を高めるプロジェクト「チャレンジふくしまプロジェクト」の一環として、福島県クリエイティブディレクターである箭内道彦さん監修のもと、25本の6秒ショートムービー「もっと 知って ふくしま!」を制作した。

この作品は、「ふくしまの魅力」をもっと身近に感じてほしい、そして知ることからはじまる福島のワクワク感をもっと創出したいという思いから、全25本もの「ふくしまの魅力」を詰め込んだ、6秒ショートムービー。
ムービーには、郷土玩具である「赤べこ」をモチーフにした『ベコ太郎』や福島県の鳥復興シンボルキャラクター『キビタン』が登場。また、朝からラーメンを食べる「朝ラー」や1本の長ねぎをお箸代わりに使用してそばを食べる「ねぎそば」、地元では硬いものが人気の「桃」などの特産品のほか、福島の飾らない魅力をシンプルにわかりやすく紹介している。

さらに、今回の作品は、実写ではなく大人にも子どもにも親しみやすいイラストで表現。イラストを制作したのは、インフォグラフィックのトップランナーである寄藤文平さん。
寄藤さんは、箭内道彦さんとともに福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」も制作していて、渾身のイラストとデザインで、ふくしまの魅力を発信している。

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