ロンドンに反旗を翻す歴史家見習い トム・ナッツワーシーのキャラクター映像が解禁

イギリス作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説「移動都市」を『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』三部作で監督/脚本 /製作を手掛け、その名を世界に知らしめたピーター・ジャクソンが映画化。“都市が移動し、都市を喰う世界”を舞台に、衝撃的で新 しく、壮大な物語を圧倒的な映像迫力で描き出す冒険ファンタジー超大作『移動都市/モータル・エンジン』の特別映像が公開された。

今回到着したのは、主人公ヘスター・ショー(ヘラ・ヒルマー)と共に冒険をするトム・ナッツ ワーシーを演じたロバート・シーアンと、今作の製作を務めたピーター・ジャクソンが、トムについて解説する特別映像。
ジャクソンが「トムは恵まれた環境で育った。地上に降りたこともない」 と明かすように、移動都市ロンドンの上で生まれ育ち、地上の世界を知ることもなく、博物館で歴 史家見習いとして働きながら平凡に生きてきたトム。
しかしある日、ロンドンに乗り込んできた少女ヘスターの危険な行動を阻止しようとしたところでハプニングが巻き起こり、人生で初めてロン ドンから外の世界へ足を踏み出し、へスターとともに冒険へ飛び出すこととなる。
そんなトムの姿をロバートは「彼は内なる勇気を持っているんだ」と敬意を込めた様子で説明している。へスターだけでなく空賊のアナやその仲間たち、空中都市エアヘイヴンをはじめとした新たな場所、そ してロンドンの真の姿を知ることで、さらに成長し、凛々しい顔つきへと変わっていくトム。
ジャクソンが「(トムは)冒険に身を置いて初めて 自分の夢に気づくんだ」と語るように、旅を経験することで新たな夢や希望、そして自身の使命を見出していくトムの姿に目が離せない展開となっている。

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