音の中で巻き起こる極上のエンタメ【映画『THE GUILTY/ギルティ』】

デンマーク発の新感覚サスペンス『THE GUILTY/ギルテ ィ』の特別別映像が公開されました。
この作品は、第91 回アカデミー賞外国語映画賞 デンマーク代表にも選出、ジェイク・ギレン ホールによるハリウッドリメイクも決定し、早くも 2019 年上半期の映画界を席巻する作品としての呼び声が高い注目作。

「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させることで、 目の肥えた映画ファンからも注目を浴び、さらにジェイク・ギレンホール主演によるハリウッドリメイクも決定し、大きな話題となってい る『THE GUILTY/ギルティ』。
88分間、映し出されるのは舞台となる緊急通報司令室と、主人公であるオペレーターの男のみという、まさに“新感覚サスペンス”映画。

今回、映画本「映画コメンテーター」として TV、ライブ、コラムなど多方面で活躍中。スライドと トークを武器に様々な添削・ツッコミをする姿から、巷で「天才スライドトーク職人」と呼ばれている赤ペン瀧川さんによる、解説動画が解禁。
今回の作品のポイントを、「1 シチュエーション」「主人公は ただひとり“おじさん”だけ」「88 分間の密室劇」と簡潔にまとめながらも、「緊急通報指令室から一歩も外へ出ず、たった 1 本の電話だけで誘拐事件を解決する」という前代未聞の展開について、軽妙なトークで作品を解説。
「スクリーンには、実行犯も、被害者 も、事件現場も一切映らない」と、電話の向こう側が見えないからこその緊迫感を強調し、「映画なのに気分は、目隠しプレイ」と瀧川ならではの持論を展開した。 締めくくりには、「音の中で巻き起こる、極上のエンタメ作品」と評している。

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